お知らせ・活動予定


マジック関連の出演、レクチャー、講演、プロデュース、コンサルティング等お仕事募集しています。

2015年11月28日土曜日

1月のみかめクラブゲストはムッシュ・ピエールさんです。

 毎月行っているみかめクラブですが、12月は年末でマジシャンの皆様もお忙しい、という事でお休みです。その為次回は1月となります。

 1月のゲストはムッシュピエールさん。大阪の方ですから、東京で観れる機会はそれほど多くはありません。お時間のある方、ぜひお越しいただければと思います。

 以下、公式からコピペ。


第三十二回定例会案内(ゲスト:ムッシュ・ピエール)

【日時】
1月20日(水)
開場 18時30分
開演 19時00分(みかめ商品の実演、1部マジックショー、2部レクチャー)
終了 20時40分予定
事前予約:1,000円
当日参加:2,000円

※18時30分前のご来場はご遠慮ください。
※お願い※
同フロア他社様のご迷惑となりますので、お待ち合わせは2階等でお願いいたします。


【場所】
東京オペラシティ15階「株式会社ランドスケイプ(みかめくらふと)」
ランドスケイプセミナー室(マジック・ランプ・シアター)
(京王新線 初台駅東口より徒歩5分 駅構内直結)

163-1415
東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティ15階
03-5358-8900
(平日10:00~18:00 土日祝日休み)

【お申込み】
定例会ご参加希望の方は以下メールアドレスまで
・参加人数
・参加者名
ご記載の上、ご連絡ください。
連絡をいただかなかった場合はご参加お断りすることがございます。
ご了承ください。
mikame@landscape.co.jp

申込み予約は1月18日(月)迄となります。
満席になり次第、申し込みは締め切りとなります。


「入場システム」
18:30~ 開場
19:00~ 開演
事前予約者:1,000円
当日参加者:2,000円

※みかめクラブに参加する方はどなたも参加費が必要となります。
※事前にメールにてご予約をお願い致します。事前にご予約の無い方が当日参加を希望される場合、当日料金となります。
※参加費は当日受付にてお支払いをお願いします。

個人の情報をどんどん晒していくと面白いんじゃないか?

なにやら、物を貰う話ばかりで申し訳ないのですが・・・。
ここのところでギャランティとかチケット代とかを全て 「物」にしているので、必要情報を書かねば! という思いに至りました。ぜひ参考にしていただきたく。

ほんとはここを見ればオーダースーツが作れるくらいの情報を記載した方が良いと思うので、後日追加していきます。追加した方が良いと思われる情報などあったら教えてください。

戸崎拓也
1985年8月24日生まれ。
A型。乙女座。丑年。

千葉県出身
東京都在住
独身、一人暮らし

身長:178cm
体重:67kg
体系:中肉中背(今のところ)
靴のサイズ:27cm
シャツ系は大体メンズのMサイズです。細身のアウターはLサイズを買う事が多い。

嫌いな食べ物:納豆、茄子
お酒:ビールはあんまり飲みません。日本のお酒よりかは洋酒寄り。
自炊:週3〜4程度

持っているデバイス:imac,surface2RT,iphone5s,304SH(android),kindle(2012)

普通自動車免許有り。手放したので車は持ってない。仕事、レンタカーで月1〜2回程度運転。


参考記事



2015年11月23日月曜日

12月27日(日) 戸崎拓也一人マジックショー『おそと手品』 開催します。

久しぶりに自分が演じるマジックイベントを企画しました。
主にマニピュレーションマジックと最近研究しているターベルコースに掲載されている製作が大変な道具を使った手品をする予定です。
おかげで最近毎日ハンズ通いです。



以下、概要です。 


戸崎拓也の『おそと手品』


日時:2015年12月27日(日)
   18:00〜19:00(受付17:30〜)
   ※公演時間は予定です。若干伸びる可能性はあります。
会場:ムーブ町屋 HVルーム
定員:30名
料金:物  ※お金では入場出来ません。
      ※持参した物は当日戸崎にお渡しください。
申込:以下フォームより申込をお願いします。(予約必須)
出演:戸崎拓也
企画・運営:トザキマジックスクール


記載の通りですが、入場は物でしか受け付けません。
特に「何円以上の物」といった規定はありません。
「ギャラを物にしたんだからショーのチケットも物だろう」というノリです。
詳しくは以下記事を参照願います。

また、いただいた物はネット上で紹介させていただく場合がございます。
ご了承願います。

一点注意事項として。
賞味期限の短い食べ物は極力避けていただけると幸いです。
こうしたイベント時だと生菓子系をいただく事が多いのですが、
今回参加者全員が生菓子だとさすがに食べれないし、ほら、太るし・・・。

なお、当日入場は想定しておりません。
必ず事前の申し込みを御願い致します。

年末のお忙しい時期かと思いますが、ぜひお越しください。
料金体系が実験的なので、定員少なめです。お早めのご予約をお願い致します。


戸崎拓也

ステージ・マジック、とりわけ特別な道具を使わずにテクニックで見せるマニュピレーションマジックを得意とする。 2013年、「トザキマジックスクール」を設立し、野島伸幸ソロマジックショー『珍味』、クロースアップマジックショー『MAGIC LOVER』、各種対談シリーズ、マジックのみの即売会『マジックマーケット』など、種々の企画を手掛けてきた。パフォーマーとしてのみならず、マジックに関するさまざまな企画のプロデューサーとしても活躍している。

受賞歴
  • 2001年 第20回 奇術を楽しむ集い全国大会 第1位
  • SAM東京大会 日本奇術会賞
  • JCMA若手育成コンテスト 第2位
  • 2002年 第一回テンヨージュニアマジシャンビデオコンテスト グランプリ
  • JCMA クロースアップスキルアップコンテスト 第1位
  • 2003年度 ジャパンマジック大賞 技能賞
  • 2005年 SAM埼玉大会 日本奇術会賞 日本奇術協会賞
  • 2007年 SAM横浜大会 ステージ部門 第1位
  • SAMオーストリア大会 マニュピレーション部門 第2位
  • プリあら・マジックAwards2007 審査員特別賞
  • 2008年 韓国ロッテワールドマジックコンテスト 第2位
  • 2014年 ジャパンカップ マジックサークル・フェローシップ受賞
wikipediaより転載


ご予約、質問は以下お問い合わせフォームよりお願いします。
複数名で来られる方はその旨記載お願いします。

2015年11月22日日曜日

【ギャラ】田中さんから土鍋をいただきました。

 Twitterで「土鍋が欲しい!」と言っていたら、田中洋太郎さんが「あげるよ!」と言ってくれて、なんと早速届きました! 
参考記事:今後の戸崎拓也のギャランティについて。

突然我が家に届いたamazonからの荷物。やたらとジバニャン押し。


開封の儀。



モノトーン。かっこいい。  

これで今年の冬はあったかい鍋物をたくさん食べれます。田中 さん、ありがとうございます。  田中さんからの仕事ですが、「戸崎の手品をたんたんを見る会」を所望されているので、田中さんは一刻も早くRope05(昔田中さんがやってたDJ+マジックのイベント)を立ちあげてください(強要)。演技しに行きます。


なぜかお米まで入っていました。なんなの? 田中さん良い人なの?



早速、いただいた土鍋でクラムチャウダーを作りました。


ご飯もおいしくいただきました。


 現在戸崎拓也は物に釣られてお仕事を受ける、という状態です。いただいた物はこういった形でブログにて紹介致します。皆様からのお仕事依頼、ぜひぜひお待ちしております。

  参考記事:今後の戸崎拓也のギャランティについて。  

2015年11月11日水曜日

最近のおうち手品まとめ。

twitter上では一時期騒いでいた「おうち手品」ですが、そいやブログに載せていなかったと気がついたので、載せておきます。

ここ数ヶ月で撮ったおうち手品 動画。

SNSで繋がっている人達からすると、目新しいものはありませんが・・・。
 感覚的にはもういくか動画を撮っている気分なのですが、 完全にプライベートな動画ではなかったので、とりあえず3つほど。

ほんとは月に一本くらいはアップしたいなぁ。ノルマ化するかなぁ。 


おうち手品 四つ玉
  


 おうち手品 カードマニピュレーション


 おうち手品 水と新聞紙

2015年11月8日日曜日

今後の戸崎拓也のギャランティについて。

今後の戸崎拓也へのギャランティ方式を変更します。
以下、変更に至る背景と変更後のシステムについての説明となります。


お金は余っていないけど、物なら余っているんじゃないか。
 日本人の人件費は高いです。まあ高い。その結果多くの場合「人を呼ばない」「割に合わない金額で呼ぶ」のいずれかを選択しがちです。それはそれは多くの場面で「今回は予算がなくて・・・」という言葉を聞いてきました。予算なんて今回に限らず、いつだって無いものなのです。
 でも、世の中にはたくさんの物があります。在庫の山を抱えちゃうとか、物が増えすぎておもわず断捨離、といった極端な事をしてみたり。みんなお金はないけど、物ならあるんじゃないか? そう思いました。

 僕らはお金を欲しがりますが、でも結局そのお金で物やサービスを買います。だったらもうわざわざお金に一回寄り道しなくてもいいんじゃないの? とそう思いました。


プレゼントは嬉しい、という事。
 僕自身、もうそれなりの年齢なのでちょっと気になる物があったら思い切って買っちゃう、くらいの事は出来ます。でも自分のお金で買えるのは、自分の観測範囲の物だけです。思ってもみなかった物に出会う、という機会は子供の頃に比べてめっきり減りました。
 それでも例えば誕生日に思ってもいなかったプレゼントを貰って、世界が広がる事があります。自分が今まで買おうなんて考えもみなかった物や事を「まあ、せっかくもらったんだし・・・」と試してみて、意外なくらい快適だったり面白かったりする事があります。
 もっと多くの物や事や人に出会う為にはどうしたらいいだろう、と考えました。そうだ、人からプレゼントされる機会をもっとたくさん作ればいいんだ、と思いました。そう考えるとせっかく人から何かを貰えるチャンスに、お金を貰うのはすごくもったいない事のように思えてきました。



そこで、今後の戸崎へのギャランティ方式を金→物に変更します。

 端的に言うと、今後は私、戸崎拓也はギャランティの際に金銭の受け取りを致しません。ギャランティの受け取りは物品、もしくは何らかのサービスに限らせていただきます。
 大まかに以下の2種類の中からお選びください。ただし、基本的には①とします。

①ギャランティとしての物に関しては特に制限を設けておりません。戸崎がもらって喜びそうなもの、してもらって嬉しそうなものを掲示してください。

②「何をあげたらいいのか検討がつかない」という方の為に、amazonにて欲しいものリストを公開しました。どうしてもあげるものが浮かばない場合はこちらをご活用ください。
Amazon 欲しい物リスト


 なお、交通費、宿泊費等必要経費に関しましては別途請求させていただきます。いずれにせよ、外部からの依頼により戸崎に金銭の利益が発生する事はないものとします。その他、いくつか条件を記載させていただきます。


・いただいた物は基本的にブログ、SNS等で「何々をしたので誰々に何をもらった」と報告させていただきます。なんらかの事情で公開してほしくない場合は別途ご相談ください。
・物、サービスは必ず市販されている物でなければならない、という事はありません。ご自身の手作り品、中古品、販売していないもの(例えば貸切じゃない飲食店を一回貸切していい権利)などでもokです。



 現状いつまでこのような形態にするかは決まっておりません。今後ともご贔屓のほど、よろしく御願い致します。

 詳細、質問、お問い合わせは以下、フォームよりお願い致します。


2015年11月1日日曜日

クラウドファウンディングについて。

シアトリカルマジックの日向さん、高橋さんの熊本公演を実現する為のクラウドファウンディングが始まっています。

九州初!マジックライブ「COLOR NOTE」熊本公演を実現したい!(秋元宏基) - READYFOR (レディーフォー)

 クラウドファウンディング自体はなんかもう割と当たり前の手法になってきているなぁという感がありますねぇ。クラウドファウンディングってイメージ的には企業が行っていた資金調達を個人に解放したもの、だと思っていたのですが、実際のところは「投資」というよりかは購買活動に極端な時差を持たせたものだと認識しています。

 舞台関係で言えば、キャパシティのあるものなので、収益化の為には極力客単価を上げる必要があります。かといって例えば3000円のチケット代でやっていたものをいきなり6000円にしたら多分チケットが売れなくなる。そうした時に特に運営的に手間のかからない、それだけではマネタイズ出来ないいくつかのものを組み合わせ、さらに「応援」というパッケージに包んで上げれば客単価を上げる事になぜか納得感が出る、というのはなかなかの発見だなぁと思います。

 ただこれがどの程度続くのかなぁというのも少し訝しがっている節があります。最近自分の周りでクラウドファウンディングを行っている人達は割としっかりと成功していているのですが、これはまだクラウドファウンディング自体がなんだかんだで目新しく、キャッチーだからなのかな、という感覚が強い。もう少し経つと猫も杓子もクラウドファウンディングをしだして、結局の所「元々注目があって資金が集めやすい人がさらに資金を集めやすくなる一方で、ほとんどの人には1円も入らない」という、クラウドファウンディング格差が起こっていくのではないかな、と想像しています。
 まあITとかマーケティングの用語みたいなもんで、その頃にはちょっと頭の良い人が少しだけ違った枠組みの仕組みを新しい言葉で作って、アーリーアダプター的な人達がそこに流れていく、といういつものパターンにはなると思うのですが、それまでは活用した方が得だよな、というのは感じます。

 って、なんだかすごく否定的な物言いになっちゃったけど、仕組みとしては面白いので一回くらいやってみたいなぁ。でも基本的に自分のお財布の予算内で出来る事しかやらないからやる機会がないんだよな・・・。