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2015年5月1日金曜日

会話、という刺激を考える。

ついついやるべき事もあって、気がつくと人間関係が狭くなるというか、同じ人とばっかり会っている、という状況が続いているのですが、やはりそれってよくないんだなぁと最近感じています。

珍しく久しぶりな人達と二日続けてゆっくりと話す機会があって、普段話しているような事じゃないことを話すと、いわゆる「刺激を受ける」っていう感覚でした。もちろん自分の思考の方向性というのはキチンと持つべきだなとは思っているのですが、それを持ちつつもそうじゃない方向性の刺激というか、そういうものは常に持つ必要があるんだなと。いわゆる「話が合う」人と話し続けることは、それはそれで危険だなぁという。

普段考えないタイプの事を話し合うと、普段使っていない脳の部分を使うので、その部分と普段使っている脳の部分とが反応して少し思考が広がる、という感覚を味わっています。そうして人よりも多くの脳の部分を動かす事で、脳の一つの部分だけを使っている人が考え付かない事を考えられるようになる、というのは少なくとも個人的な感覚だと正解だなぁと思っています。

ジャンルとか方向性の違うコンテンツのインプット、でも似たような事が出来るのかなぁとも思うのですが、人との会話ってインプットとアウトプットを同時に行うのでより刺激が強いのかもしれないなぁと。


つまり何が言いたいのかっていうともうすぐGWだし、暇だし、誰かスイーツ食べて肉食いに行こうぜって事ですよ! せっかく東京に住むようになったのにあんまり人と会ってないよ!!