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2015年2月1日日曜日

「MAGIC LOVER2」のDVD発売開始します。

 さて、昨年2014年10月12日に行われたマジックショー、「MAGIC LOVER2」のDVDがようやく発売出来る準備が出来ました。
 
 元々「なんか世の中あんまマジックショーってなくない?」っていう所から「じゃあ自分らでやるかー」と気ままな気持ちで昨年3月に第一回を行い、その勢いで10月に2回目を行ってしまって、もう準備やらなんやらで死ぬ思いをした記憶があるのですが、それもこれも過ぎてしまえば良い思い出です・・・(遠い目)

 ここの所でなんだか妙にマジシャンの自主企画マジックショーが流行りだしているような気がするのですが、良い傾向だなーというか、ちょっと前に思っていた事がリアルに行われるようになってきて、ちょっと手品の世界も良い方向に来ているような気がする、という思いでいっぱいです。5、6年前に感じていた手品の世界の閉塞感、というものから歪ながらも少しずつ抜け出してきているのかなぁと。

 今回改めて出来上がった映像を自分でも見てみて、何やら変な事をやっているなぁと改めて感じました。Finirによる「二人組のマジシャンは存在し得るのか」という壮大な実験作、三品・るきによるマジシャンとジャグラーという二つの立場からの一つの道具カップ&ボールへのアプローチ、野島伸幸による問題作「おのじさん」、パケットトリック群を一つのイメージで固めていくMOによる”car”、里一磨の「マジシャンとして」の着地点、るきのサロンマジック環境下での渾身のジャグリング、、三品優太郎による朗読とカードマジックの融合、とまあなんというか、見どころいっぱいというか、よー作ったなぁ・・・と。
 

 ショーの最中を撮影している為、一部見づらい所とかあるかもしれませんし、マジックショーの映像撮影、というは多分それだけでまた一個の壮大なテーマになるくらいの、今後研究していかなきゃいけない分野なのかな、と思っています。まあ何はともあれ、実際に会場に来てご覧になられた方も、そうでない方も、ぜひご購入していただければ幸いです。
(販売申し込みは下記サイトからとなります。)

Magic Lover2販売サイト






Performers 
Finir 
MOと神崎亮仁によるコンビ。業界内では珍しいマジシャン2人でのパフォーマンスを行い、Japan Cup 2014にてSilver Award (2nd place)を獲得。演劇的な要素を加えた独創的な演技は、専門家からの評価も高い。 

三品優太朗 両親の影響により幼い頃からマジックに興味を持ち、様々なマジックを習得。 高校時代には、自らが主となり奇術部を立ち上げる。大学では演劇を経験し、マジックのパフォーマンスに生かす。ストリートパフォーマンスや、レストランなどでの活動を経験しつつ、その腕に磨きをかける。最近は教育関係の仕事に携わりつつも、カードマジックの研究に余念がない。今回のMagic Lover2ではトリを務める。 

Teruki Okamoto 中学生のときにジャグリングと出会う。2007年にはアメリカで行われたジャグリング国際大会に出場。斬新なアイデアが高く評価され3位を獲得した。 大学では美学・美術史学を専攻し、次第にジャグリングの持つ構造や空間性、ジャグリングの特質を活かした表現方法を考え始める。ジャグリングを手段として空間を描き出すような独特のパフォーマンススタイルは国内外で人気が高い。 

野島 伸幸 マジッククリエイター。2012年JCMA主催ジャパンカップのクロースアップ・コンテストにて金賞、及びマウント・フジ・アワード(一般観客投票1位)受賞。2014年日本クロースアップマジシャンズ協会よりベスト・クロースアップ・マジシャンを送られる。 MO 初出場のコンテストにて金賞を含む3部門の賞を受賞し、2013年4月、国内最大規模のクロースアップマジックコンベンションであるJAPAN CUPにて銅賞受賞。また、関西の若手マジシャンRyu-kaと共にDVD”EMPEROR”を全世界に発表し大きな反響を呼んだ。 

里 一磨 マジックを瀬紀代功氏に師事。 マイムを佐々木博康氏に師事。 2004年UGMワールドマジックセミナーアジアグランプリ他受賞多数。国内、海外問わずマジックイベントにゲスト出演多数。独自の表現を用いたステージには熱狂的ファンが多い。現在は悪の組織ekot企画主催。 

収録内容 
・上演一回分 
・関係者インタビュー 
・出演者オフショット 収録時間 1時間20分