お知らせ・活動予定


マジック関連の出演、レクチャー、講演、プロデュース、コンサルティング等お仕事募集しています。

2014年7月27日日曜日

マジックマーケット2014のフライヤー出来ました!


マジックマーケット2014のフライヤー出来ました!




画像をクリックするとPDFファイルとして開きますので、印刷して使っていただいてもOK
です。

これから入稿して印刷かけますので、出店者の皆様にはチケットと一緒に発送します。


いやはや、しかし、こうしてフライヤーとか出来てくると途端にイベントのイメージが出来上がってきますなぁ。まさかの懐かしのドラマジック絵がマジックイベントのフライヤーとして見れるとは。

後日マーケット説明宣伝動画もアップする予定ですので、気長にお待ち下さいませ。あと出店者の方々、原稿落とさないようにね!! 俺もがんばる!!



2014年7月17日木曜日

マジックマーケット開催記念!来場者用説明会公開収録(笑)

マジックマーケット開催記念としまして、マジックマーケットの詳細説明をさせていただきます。 

なぜマジックマーケットをやるに至ったのか、

マジックマーケットとは一体なんなのかなど、

学長自らが徹底的に、嫌と言うほど語ります。 


また同時企画として、今年3月に行った伝説的マジックショー『MAGIC LOVER』の全編を会場限定で公開&オーディオコメンタリーします(記録用の為、画質は荒いです)


さらに観覧の皆様には8月31日のマジックマーケットの入場券(1000円相当)をプレゼント致します!


これだけついて観覧無料です! ご参加の方はface bookページにて参加表明お願い致します。

※face bookアカウントない方は何かしらで連絡下さい。
※緊急企画の為、グダグダが予想されます。


2014年7月16日水曜日

マジックマーケット メインステージ タイムスケジュール

 マジックマーケットは出店者ブースでのあれやこれやがメインですが、あまり知り合いがいないとか知らない人に話しかけるの恥ずかしいとか立ってるのが疲れた、って人の為に休憩ベースついでにただ見たり聞いたりしてりゃあ大丈夫、ってタイプのイベントもブースと同時進行で行っていこうと思います。

 いや、なんか気が付いたらこっちはこっちで結構なボリュームになってしまって、一個一個が単独のイベントとして成立するんじゃないかくらいになってるのですが・・・。


※タイムスケジュールは変更になる可能性があります。ご了承下さい。




13:00〜   一般参加受付、入場開始

13:15〜    開会式

14:00-15:00  学長対談① ゲスト:ハードパンチャーしんのすけ
       【イベンターという生き方

              ~イベント開催による業界の育て方について~】  

15:30-16:00  『マジックにおけるITの可能性』 講演:K5

16:30-17:30  『動画で学ぶアートとショービジネス』
         ナビゲーター:たかまさ、てるき、けんいち

18:00-19:00  学長対談② ゲスト:日向大祐
       【これからのマジックのあり方 ~シアター型マジックの可能性~】


19:30-20:00  閉会式





ゲスト紹介

日向大祐(ひゅうがだいすけ) 



マジックエアリスト
東京大学大学院卒業後、マジシャンとして活動を開始。
2009年「Blackpool Magic Convention」にて優勝し、日本人初の欧州チャンピオンとなる。
同年マジックのオリンピック「FISM」日本
代表。

2011年より定期的に舞台公演「シアトリカルマジックライブ」の構成・演出および出演を行う。著書に「3分で心をつかむ かんたんマジック」他。

Masterpiece Factory - Dai Hewga Official Web -







ハードパンチャーしんのすけ


受験生の頃。受験雑誌に掲載されていたピーター・フランクル氏(数学者、ジャグラー)のコラムにて紹介されていた「ジャグリング」に触発されて、ジャグリングをはじめる。

東京大学進学後は、ピーター・フランクル氏が創設者のひとりであるジャグリングクラブ「マラバリスタ」に所属し、ジャグリングを学ぶ。自らも「小平ジャグリング倶楽部」を創立するなどジャグラーとしての活動をしながら、研究者を目指し東京大学大学院博士過程進学。しかし、ジャグリングの魅力から逃れられず進路を変更し、2002年からプロジャグラーとしての活動をスタート。

現在は、プロジャグラーとして、 「社会にあるたのしさをジャグリングで増やす」 ことを目標に活動中。

大道芸・ジャグリングパフォーマー・ジャグリング講師「ハードパンチャーしんのすけ」

2014年7月3日木曜日

wikipediaに書かれたいからプロフィールを書きました。

 人の評価は「ここ3年くらいの間に何をやったのか」で評価すべきだ、と基本的には思っている為、あまり自分の過去に興味は無いのですが、誰かにwikipediaに書かれたい! という欲求のもと、ものすごく今さらながらプロフィールを公表します。何年か前にどっかに送らなきゃいけない用で作ったものに、最近のを加筆しただけですけど。これだけあれば誰かしら書いてくれるだろ!!



戸崎 拓也 (とざきたくや)
1985年8月24日生まれ。 A型の乙女座。  

小学生の頃よりテレビの影響をマジックを始め、12歳で柏マジッククラブの会員となる。  特別な道具を使わずテクニックで見せるマニュピレーションマジックを 得意とし、国内外でのマジックコンテストへも積極的にチャレンジし受賞多数。多くのマジックイベント、ショーに招待される。 現在日本クロースアップマジシャンズ協会(JCMA)理事。

  2013年より自身のチーム、「トザキマジックスクール」を立ち上げ、野島伸幸ソロマジックショー『珍味』、クロースアップマジックショー『MAGIC LOVER』、各種対談シリーズ、マジックオンリー即売会『マジックマーケット』など様々な企画を手掛ける。

【受賞暦】
 第20回 奇術を楽しむ集い全国大会 第一位
 SAM東京大会 日本奇術会賞
 JCMA若手育成コンテスト 第二位
第一回テンヨージュニアマジシャンビデオコンテスト グランプリ
JCMA クロースアップスキルアップコンテスト 第一位
2003年度 ジャパンマジック大賞 技能賞
SAM埼玉大会 日本奇術会賞 日本奇術協会賞
SAM横浜大会 ステージ部門 第一位
SAMオーストリア大会 マニュピレーション部門 
第二位 プリあら・マジックAwards2007 審査員特別賞
韓国ロッテワールドマジックコンテスト 第二位



あと、下がJCMAさんからマジックサークルフェローシップ賞もらった時に書いてもらった紹介文。



戸崎拓也氏
柏マジッククラブに所属され、高校時代よりステージの演技を中心に活躍。
 当時からJCMAの活動にも参加され、催事の際にはボランティア・スタッフとして中心的な立場に立って貢献された。 2010年度よりJCMA理事。
 『ぷちコン』を提唱され、毎月のマジックサークルの冒頭部で、自らが先頭に立ってこれを実施された。 現在、マジックサークル・パシフィックではこれが根付き、参加者の定着と参加者間の懇親に役立っている。
またチャレンジャーズ・ライブ及びジャパンカップ・コンテストの運営責任者として、長年にわたり尽力された。

一方、個人的には、マジックにかかわる人々や、マジックを取り巻く環境に深 い関心を示され、その実態及びそこに存在する問題点を独自の視点から看破され、ネットを中心に様々な形で意見を発信されている。 新進気鋭の論客として、若手からの評価も高い。





えーと、サラリーマンです(オチ)




2014年7月2日水曜日

仮想通貨構想 備忘録メモ編。

高度に発達した情報化社会ではプロの数は増え、収入は減っていく傾向にある。であるならば、プロもアマチュアも「セミプロ」的な生き方をしていかざるを得ない。そうした中で「楽しく」生きていくためにはどうしたらいいのだろうか。

パフォーマーの「幸せ」とは何か。
これは乱暴に言ってしまえば「良いパフォーマンスを人に見せる」事と「良いパフォーマンスを見る」事の二つに集約されるのではないか。

となると問題点として、
・パフォーマンスをやる場所(イベント数)
・集客
・見る場合のチケット代

が問題になると考えられる。


イベントをするにはお金がかかる。ではイベントをするのにかかるお金とは一体なんなのか。
・箱代
・諸経費
・人件費

この中の人件費問題を解決する為に、その団体自体が仮想通貨を発行してしまえば、原価ゼロ円で人件費が払える。

仮想通貨
・その団体、または加盟団体のイベント代を払える限定的な通貨
・消費期限を持つ。

・人件費として支払った仮想通貨はイベント代にしか使えないので、イベントを見る為に使わないと損。
・使用期限があるのである時点から誰もその通貨を受け取りたくなくなる。
・最後に発行元のイベント代として使う事がもっとも合理的な判断。
・発行元は元々原価ゼロ円で仮想通貨を発行している為、期限が切れてその仮想通貨が消滅しても、特に損はない。
・現実的には使わずに取っておく&期限切れになる埋没通貨が流通量の10~30%程度はおこるはずである。
・リアルマネーを一円も使わずに人件費の支払い、舞台鑑賞×数回分の価値が生まれる。

・人件費の抑制、舞台鑑賞母数の増加に繋がる可能性がある。




というわけで現在「トザキ円」の発行を検討中です。俺は一体どこに向かっているんだ。




2014年7月1日火曜日

俺、ニット男子になるんだ・・・。

最近必要にかられて編み物を始めまして。

人に言うと驚かれたり笑われたりするくらいに僕が編み物をする、というのはイメージが違う事みたいで。正直自分でもまさかこの歳で編み物し始めるとは思ってもいませんでした。

で、これがまた、なんというか、すごく楽しい。


元々まあ細々した事の反復作業というのが手品の練習とかでしてきた事なのでそれに通ずるものがあって、延々と黙々と出来ます。
そして何よりも面白さを感じている部分が、「成果物が残る」という事です。


芸事は時間がかかる割に実に儚く、その場限りで特に何か物体が残るわけではありません。映像とかそういうものには残せるけども、それもちょっと何かが違う。

やっぱり見て触れるマテリアルが残る、という事はすごく良い事だなぁ、と感慨深い気持ちであります。

思えば今迄そういう意味での「ものづくり」ってほとんどしてきた事がなくて、芸だったりあとはテキストだったり映像だったり、そういう事ばかりしてきていたんだなぁと。


ちなみに編み物を思わず始めなきゃいけなかった理由は10月くらいに明らかになります。お楽しみに!


量産中のニットボール(手作り)