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2014年7月2日水曜日

仮想通貨構想 備忘録メモ編。

高度に発達した情報化社会ではプロの数は増え、収入は減っていく傾向にある。であるならば、プロもアマチュアも「セミプロ」的な生き方をしていかざるを得ない。そうした中で「楽しく」生きていくためにはどうしたらいいのだろうか。

パフォーマーの「幸せ」とは何か。
これは乱暴に言ってしまえば「良いパフォーマンスを人に見せる」事と「良いパフォーマンスを見る」事の二つに集約されるのではないか。

となると問題点として、
・パフォーマンスをやる場所(イベント数)
・集客
・見る場合のチケット代

が問題になると考えられる。


イベントをするにはお金がかかる。ではイベントをするのにかかるお金とは一体なんなのか。
・箱代
・諸経費
・人件費

この中の人件費問題を解決する為に、その団体自体が仮想通貨を発行してしまえば、原価ゼロ円で人件費が払える。

仮想通貨
・その団体、または加盟団体のイベント代を払える限定的な通貨
・消費期限を持つ。

・人件費として支払った仮想通貨はイベント代にしか使えないので、イベントを見る為に使わないと損。
・使用期限があるのである時点から誰もその通貨を受け取りたくなくなる。
・最後に発行元のイベント代として使う事がもっとも合理的な判断。
・発行元は元々原価ゼロ円で仮想通貨を発行している為、期限が切れてその仮想通貨が消滅しても、特に損はない。
・現実的には使わずに取っておく&期限切れになる埋没通貨が流通量の10~30%程度はおこるはずである。
・リアルマネーを一円も使わずに人件費の支払い、舞台鑑賞×数回分の価値が生まれる。

・人件費の抑制、舞台鑑賞母数の増加に繋がる可能性がある。




というわけで現在「トザキ円」の発行を検討中です。俺は一体どこに向かっているんだ。